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Branding Design

CHIBICO BLOG

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  • [ ブランディング開発論/手法 ]

    ブランディングにおける「選択と集中」とは?

    日鉄住金、「イーブス」「アソコ」などを運営する遊心クリエイションを清算。 来年1月末をめどに全店の営業を停止し、清算手続きに着手する。清算結了は来年9月をめどとしている。(繊研新聞より一部引用) 現在の店舗数はレディス…

    [ ブランディング開発論/手法 ]

    企業のM&Aに見るブランドイメージとデザイン

    先週うがい薬でお馴染みの「イソジン」がブランドの製造販売権を明治から米国企業(ムンディファーマ)に移管するとの発表があったことをご存知ですか?いわゆるブランドの合併・買収(M&A)は、近年数多く見られますが世間の反応はどうな…

    [ ブランディング開発論/手法 ]

    ネーミングヒットの法則を知ってますか?

    ネーミングにはヒットの法則があることをご存知ですか?① ネーミングは「音」。語呂がよく、リズム感があること。② ネーミングは「文字」である。文字として見たときにインパクトがあること。会社名や商品、サービスなどのいわゆる「ブランドネー…

    [ ブランディング開発論/手法 ]

    ブランドイメージを作るのは企業か?消費者か?

    米スターバックス、クリスマスシーズン用カップに対する論争。 アメリカでは、11月上旬からスターバックスの赤いカップが「クリスマスを巡る論争」の的になっている。今年登場したクリスマスシーズン用のカップからクリスマスらしい絵柄が消えたの…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    Onomichi U2内のHotel Cycleへ

    しまなみ海道サイクリングの拠点としてのデザインホテル。しまなみ海道は、広島県の尾道から愛媛県の今治へとつながる、高速道路の愛称。基本的に自動車専用道路ですが、島々をつなぐ橋の部分だけを、高速道路を走れない125cc以下の小型自動二輪車、…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    ONOMICHI U2 <複合施設/地域ブランディング>

    ONOMICHI U2は、元海運倉庫(公共物件)をサイクリストの聖地・しまなみ海道の一拠点として、複合施設にコンバージョンしたもの。 徹底的にサイクリストをコンセプトの中心におき、ホテル、ベーカリー、カフェ、レストラン、ショップ、そして…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    % Arabica@東山(カフェブランディング)

    世界一美しいコーヒーが楽しめる店。八坂の塔を背に坂を下ると、透明感あふれる近代的な外観と木の温もりを感じさせる場所がある。そこは世界60カ国以上を旅したオーナー東海林克範が厳選したスペシャルティーコーヒーを扱う店%Arabica。最高の…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    河合寛次郎記念館@東山(京都)

    住まい兼仕事場を訪ねて。日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、活用する民藝運動。その中心的人物が柳宗悦、濱田庄司そして陶工・河井寛次郎である建物のみならず、館内の家具や調度類もすべて寬次郎のデザイン、あ…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    くるみの木@一条(奈良)

    カフェ文化の先駆け。奈良の中心地から少し離れた線路沿いの、のどかな場所に佇む「くるみの木」。緑深い敷地内には、生活道具や食材が並ぶ「cageカージュ」着心地の良い服や小物が並ぶ「ノワ・ラスール」の2つの雑貨店とケーキ工房が併設されていま…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    奈良、京都、ときどき大阪

    [ カメラマンとして撮影の旅へ ] 依頼があるとシャッターを切ることがあります。少し前にも会社案内・WEB用のポートレートと施設外観の撮影に伺いました。今は現場での画像確認や後処理が容易なので昔と比べると少しプレッシャーからは解放され…

    [ ブランディング開発事例 ]

    ミナカケル@スパイラルガーデン

    [ ブランド設立20周年の展示会へ ] 敬愛する皆川明さま。 初めてお会いしたのは今から15年程前のことで私がまだ20代の頃でした。 お見受けする印象とは裏腹にとても情熱的で芯のある方でした。 その後、何冊も著書を拝読させていた…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    お陰参り

    7年目の伊勢神宮へ。江戸時代、人々が一生に一度は参拝したいと願った伊勢神宮。この時代の人口は3000人だったと言われていますが実に6人にひとりが伊勢に参拝したという記録が残されています交通の発達していなかった当時、これほどまでに多くの人…

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    大人とは 、、、

    サントリー毎年恒例、伊集院静の「檄文」。美しい言葉でストレートに心に響き、成人のみならず私たちにも多くの示唆を与えてくれる。彼は、この「贈る言葉」を書くにあたり著書のなかでこのように述べている。年によって表現、言い方はまちまちだが、伝え…