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    お陰参り

    7年目の伊勢神宮へ。江戸時代、人々が一生に一度は参拝したいと願った伊勢神宮。この時代の人口は3000人だったと言われていますが実に6人にひとりが伊勢に参拝したという記録が残されています交通の発達していなかった当時、これほどまでに多くの人々を駆り立てたものはいったい何だったのでしょうか?

    当時、幾日もかかる歩き旅は、一種の修行のようなもので、その道中、人から施しをうけることで、
    神様の「お陰」を感じながら旅を続けていたようです。

    このことからお伊勢参りは、「お陰参り」とも称され、
    神様のおかげで暮らしていけることへの感謝の意味が込めれています。

    今では交通も発達し一生に一度と言わず参拝できる世の中になりましたが、
    日々の暮らしが平和で健康であってこそのことなので感謝を込めて「お陰参り」を毎年させていただいております。