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  • [ ブランディング開発論/手法 ]

    ブランディングデザインとは何か?

    ブランディングデザインという言葉をご存知でしょうか?ブランドをデザインするということは、単にロゴをデザインしたり広告を制作することではありません。ブランドのリサーチやコンセプト立案、トーン&マナーの設定、多岐にわたるアプリケーションデザイン開発からガイドライン制作など大きな流れの中でブランドの根幹を築き正しくコミュニケーションデザインしていくことなのです。すなわち、ブランド全体が統一されたデザインの世界観で構築できないとブランディングデザインとは言えないのです。


    ブランディングデザインの領域

    • コンセプト立案&プランニング
    • コンサルティング
    • トータルディレクション&プロデュース

    グラフィックデザイン・空間デザイン・WEBデザイン・広告デザイン・パッケージデザインなど領域の幅が広く多岐にわたるため専門性の高い知識はもちろんのことトータルでのディレクション能力やコンサルティングの知識が求められるケースがほとんどです。

    経営をデザインする視点が重要

    • 経営者の「ビジョン」とデザイナーの「表現力」との融合

    ブランディングでは、初期のプロセスにおいて経営者やブランドマネージャーのような立場で責任を持ち主体性をもって行動する必要があります。それは、ただ単に表層的なデザインを行うのではなくクライアントの「想い」や「考え」「ビジョン」を理解し明確な「ビジュアル」として形にしなければならないからです。

    デザインとブランディングデザインの大きな違い

    ブランドコンセプトをデザインとしての具体的な形や色に変換することによって視覚から感覚的に伝わます。そして、ブランドコンセプトに基づいた一貫性のあるデザインで世界観を構築することによってブランドのニュアンスや雰囲気を表現し伝えることができます。このことが単なるデザインとブランディングデザインの大きな違いなのです。